母国語で笑った日

昨日は朝ランからスタート。

走ったあとの海は最高で、そのまま泳いで、ランチを食べて、電車に乗った。

そんな一日。

午後はちょっと特別で、日本人と話した日。

それもなんと二人。

この間、パリからの友達が来たけど、日本人と話すことは滅多にない。

向かったのは、電車しくは車で30分ほどの街・トゥーロン。

パリ時代の友達が紹介してくれたA子さんに会うため。

久しぶりの電車は新鮮で、ちょっとした旅行気分だった。

A子さんとカフェでお茶したけど、話すだけで本当癒された。ありがとうA子さん!

母国語で、何も考えずにスッと話せるこの感覚。

文法も発音も気にせず、心のままに言葉が出てくる――

それだけで、体の奥からホッと力が抜ける。

さらに驚きが!

私の知り合いがこの街に住んでて、レストランで働いているので、

行ってみよう!といってA子さんと行ったら、

なんと3年前に出会ったB子さんに再会!

うちの町の日本祭りで一度会って意気投合して以来、すっかりご無沙汰だった。

A子さんに紹介できてよかった。彼女は先に帰ってしまったけど、

仕事が終わったB子さんとそのままお茶へ。

3年分の話をダーッと一気に早口大会。

気づけば2人ともずっと笑っていた。

やっぱり、日本語で話せるって特別だね。

言いたいことをそのまま言える、伝わる、笑える。(当たり前か 笑)

でも私には当たり前ではないのだ。心が軽くなる。

思った。

これはもう、3年も空けちゃだめだ。

せめて月に一度は会いたい。

帰りの電車の中、窓の外に広がる夕焼けを見ながら、

なんだか日本が少し近くなった気がした。

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